
【想定外のトラブル】その「一括反社チェック」、思わぬ一歩でつまずいていませんか?
取引先・候補先を一気に洗い出す「一括反社チェック」は、今や多くの企業で導入が検討・実施されています。
しかし、準備不足のまま始めたり、サービス任せで設計を誤ったりすると、「調べたつもり」のまま重大なリスクを見落としてしまう危険があります。
本セミナーでは、取引先の一括反社チェックをテーマに、
- なぜ「一括反社チェック」が必要とされているのか
- 実務で陥りがちな準備不足・設計ミス・運用不備の具体例
- よりよいサービスの選定、項目設計、結果の解釈・運用までを一貫して見直すポイント
を、実務経験に基づいてわかりやすく解説します。
これから一括チェックを始める企業も、すでに運用中の企業も、「その方法で本当に大丈夫か?」を見直すきっかけとしてご活用ください。
開催概要
- IPO準備企業向け内部通報体制チェックリスト」のご提供
- 本ウェビナー資料のご提供
開催日時
2026年2月12日(木) 14:00 ~ 15:00
このセミナーで学べること
- 「新規上場時の会計不正事例を踏まえた取引所の対応」のポイントと、内部通報体制に関して取引所が特に重視しているチェックポイント
- IPO準備企業向け「内部通報体制チェックリスト」の具体的な使い方(自己点検の進め方、証跡の残し方、社内説明資料への落とし込み方)
- 経営陣から独立した通報窓口、匿名性・秘匿性の確保、不利益取扱い禁止など、上場審査で説明が求められやすいポイントの整理の仕方
プログラム
- 取引所が求める内部通報体制とは
- 内部通報体制チェックリストの解説(制度設計)
- 内部通報体制チェックリストの解説(運用)
- IPO担当者が押さえるべき実務ポイント
講師
永井 健行
株式会社D-QUEST コンプライアンス推進室 部長
長年、金融業界や事業会社で法務、コンプライアンス業務に従事。反社会的勢力排除に関する豊富な知識と経験を有し、現在は専門コンサルタントとして、多数の企業に対して、コンプライアンス体制の構築や反社チェックの効率化、リスク管理のアドバイスを行っている。また、セミナー講師や執筆活動を通じて、反社チェックの重要性や具体的な実務ポイントの普及に努めている。